招魂山に登ってみました(7月9日)

「招魂山」は住吉小学校西側にある小高い山です。頂上の広場は住吉地区で唯一、遠くシーガイヤや大平洋を見渡せる場所です。

以前は子供達の遊びの場所でもありました。しかし、現在は木々や雑草が生茂り自由に出入りできる状態ではありません。

数年前までは住吉地域まちづくり推進委員会の”地域の豊かな自然環境を守り、美しい里山を目指す”として「美しい里山づくり事業」で草刈りや木々の植栽などを行っていました。しかし、地域の方々の高齢化や豪雨時の一部土砂崩れなどがあり、ここ数年は招魂山の草刈りなどの作業は休止しています。

今年度に入り、住吉地区のシンボル的な招魂山をもう一度復活させてはとの提案があがり、現在役員会や各部会で検討を始めたところです。今回は、現在の招魂山の実態の調査に出かけてみました。

東側入り口は出入り口は施錠され、通路は木々が生茂り手入れは難しい状態でした。北口に回り階段を上ると、ちょうど地域の方が通路の草払いをされていました。こちらの通路は常々手入れをされているのか頂上まで登ることができました。草丈は伸びていましたが、広場には桜の木々なども残り見晴らしも以前のように素晴らしい状態でした。

【東側入り口】

 

【北側入り口】